シンガーとして

目を上げたら幸せな気持ち

今では2児の母になった長女。

その娘が高校2年生の時にある作文を学校の授業の一環で書いた。14年ぐらい前になる。

その記事は毎日新聞で紹介されることになった。その後、禅宗寺の掲示板にタイトルと文章は抜粋され1ヶ月の間書かれていた。

その記事を読んだ時、親父として凄くうれしい気持ちになったのを覚えている。思春期の女の子の気持ちなど親父には理解できないことが多い中での出来事だったので印象深く、当時は唄など歌っていなかったので、歌を唄いはじめた時に、いつかは彼女の書いた作文を、歌詞に変えて唄ってみたいと思うようになっていた。その曲は今から10年前にでき上った

先日、4年生になった孫に、「ママが書いた詩をじぃじが曲をつけてるよ」と伝えたら、速攻で「聴かせてね」と・・・

この歌を聞いた9歳の女の子はどんな気持ちになるのだろうか?

そんな気持ちにさせてもらっている。

彼女が書いた原文のまま紹介します。

目を上げたら幸せな気持ち

「お姉ちゃん、どこの保育所?」。

学校帰りのいつも通る保育所の柵から女の子が顔を出して聞いてきました。

「保育所じゃないよ。高校生だよ」などと少し話した後、

女の子は急に走ってどこかに行きました。

 私もかえろうとしたら、女の子はまた走ってきて、

「おねえちゃん!これ、あげるうー!!」といって、

葉っぱを一枚くれました。

特にきれいな葉っぱじゃないし、

その辺にある葉っぱと変わりなかったけど、

私はとてもうれしくて、幸せな気分になれました。

別の日、又学校帰りにふと横を見ると、

ハート型に虫が食った葉っぱがありました。

食べた虫は何も考えてなかっただろうけど、

又私は幸せな気分になりました。

 学校帰りは疲れて下を向いて歩きがちです。

だけどふと上を向いていると、

アパートからの女の子が手をふってくれたり。

近所のおばちゃんがお帰りを行ってくれたり、

幸せがたくさんあります。

それに気付いた時、

今まで自分はなんてもったいないことをしていたんだろうと思いました。

駅から家までのほんの10分間だけど、

目を配ればたくさんの幸せが落ちていて、

私に元気をくれます。

 せっかくの幸せを踏みつぶさないように、

少し疲れていても前を向いて、

しっかり歩こうなと思いました。

なんか情景が浮かんできますね。

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